照らし合わせ

ツナゲルサロンの後、一人深夜の映画館へ。

ある解答の照らし合わしに。

結果は合点。

全体最適は未来から現在への干渉で成り立つ。

松本 動きます から学んだ父性

父性について個人的に興味と考察を持っている自分としては、吉本興業の1件はまさにその形の一例だ。
 
肯定するとか否定するは横において、その奥底にあるパパみに関しては真を感じた。
食わせてやらなきゃっていうエゴは、お父ちゃんの愛なんだな。やっぱり。
そこにセットでついて回ってる事が多い、深い自己犠牲と癒やされないままの背中。
そこから目をそらし、逃避する自分を肯定するために「虚像の恨み」を立てている私が居たようだ。

内なる確信の実行スイッチ

ほんとうに先進的なものって、ほぼ必ず10~20年経たないと評価されない。

そしてセットで、当時は必ず批判される。(する人が目立つ)

さらに、成功しても失敗しても10年後まで批判してる人はいないwww

つまりやったもん勝ちや^q^

京都アニメーションの事件に深く悲しんでいます

オタクとオタク文化を愛するオタクのけんいちです。

 

令和元年 7月18日 京都アニメーションが放火され、33人もの(執筆時確認時点)素晴らしいクリエイターの命が失われました。

重軽傷者の方々もたくさんいます。

(正確な人数は現時点で確認が難しかったため未記載となります)

 

私は、ゼーガペインを筆頭に数多くのアニメに心を救われ、人生すら救われて今日まで頑張って生きてこれました。

 

癒やし、勇気、希望、知恵、憧れ。

 

色んなものをもらいました。

 

京都アニメーションが作成した作品も、数多くが私の記憶に刻まれ、今も「生きています」

 

お互いに会ったことがあるわけではない。

顔も声も名すら知らない。

 

ですが、私にとって恩人である方達なのです。

 

そして今日も、素晴らしい作品をつくっていらしたことでしょう。

 

恩人を悲惨な形で失ったのです。

 

 

京都アニメーションは、日本のアニメ業界・文化を担う重要な存在の一つでもあります。

 

大好きなアニメやオタク文化に大きすぎる痛手を負い、とても悲しいです。

 

今日、神田明神にて。京都アニメーションの方々が一日でもはやく安らげる日が来るように。

 

そして、私と同じくアニメで救われた人々の悲しみも癒えるように祈って来ました。

 

今は皆、気が気でない。

なので、

私は悲しい。そして同じく悲しい人々の気持ちが癒える日が、少しでも早く訪れることを祈っている。

 

それだけを記事に。

書かせていただきました。

【思想背景】「否定を無価値化する」ために人々は「無反応」になる【別記事で書きました】

「否定を無価値する」ために人々は「無反応」になる

この記事の思想背景。

 

あえて記事内では書かなかったです。

 

ただ、知りたい人にはみえてほしいとおもったので書き残し。

 

“【思想背景】「否定を無価値化する」ために人々は「無反応」になる【別記事で書きました】” の続きを読む

「否定を無価値化する」ために人々は「無反応」になる

多分私がおもってる・感じている以上に

 

「否定される」こと

 

それに「抵抗する」こと

 

その連鎖に疲れ切ってる人は増えているとおもう。

 

諦め、見放し、価値を感じない、否定を否定する。

 

そういう人は「何もしない」「黙ってる」になるとおもう。

 

それが一番「否定の意味を無くす」に繋がると感じているから。

 

“「否定を無価値化する」ために人々は「無反応」になる” の続きを読む

父性の崩壊と父性の再生不良【父性について考えてみた・続編】

チョットだけ前置き

 

・超個人的な27歳男性(平成3年生まれ)独身の意見です。※2019年7/9時点

・女性差別の思想はない。

・男尊女卑の終了→YES、終わってよし。

・女性の社会進出→西暦2000年までかけてようやくあるべき姿になった感。

・昭和の価値観に対して→良いものを残し、良いものを取り入れる。それが伝統の国、日本です。

 

・あえて女性視点については一切無視して外してます。

・1個人、1男の偏った意見であることが逆に意味があるとおもって書いてます。

という思想背景の元で記事を書いています。

 

“父性の崩壊と父性の再生不良【父性について考えてみた・続編】” の続きを読む