個人的におもう核家族化の致命傷具合

けんいちです。

 

今日もTwitterで適当にアウトプットしまくってたのですが、

 

一つブログ化しようと思う案件がでてきたので書きます!

 

今日のテーマは核家族化です。

 

核家族化は深刻な問題だと義務教育で習いました。

 

しかし、今日悟った内容までは教えてもらってません。

 

本当にこれはヤバイと思います。たぶん致命傷だとおもいます。

 

 

核家族化のここがヤバイ

 

核家族化が引き起こすもの。それは、

 

「一つないし少数の所に依存するのが普通とする価値観の源泉であること」

 

です。

 

以下は主観的におもったヤバイ影響についてです。

 

引きこもりに因果がありそう

 

※人生経験に基いてい書いてます。

 

近所とか親戚と繋がりがあったら本人から外交的な道に進む窓口が増えますよね。

 

また、周囲からの干渉で穴熊に入る前に外とのパイプを残すことも出来ると思います。

 

自殺にも因果ありだとおもいます

 

※人生経験と知識に基づいて書いてます。

 

自殺って、精神的に完全孤立して本人の許容を越えた時に顕現するんです。

 

誰か一人でも「助けて…」と頼れる相手。

 

誰か一人でも「俺の家に居候していいからさ」と言ってくれる人。

 

誰か一人でも「これしかないけど金もってきたからさっ!!」と身を切ってくれる人。

 

たった一人でいいんです。

 

それで踏みとどまれる人は沢山います。

 

でも核家族化が進むとそのたった一人が現れることって減ると思うんですね。

 

機能不全家族にも因果あり

 

※実体験込みで書いてます。

 

※私は機能不全家族の中で育ったアダルトチルドレンです。

 

機能不全家族って、まず親が行き詰まるんですよ。

 

それは親が親戚や近所とのコネクションを持てなくて、困っても助けも相談もできる人が居ない状態にあるから。

 

そして子供も巻き込まれてハイ終了。

 

子供がこれに巻き込まれてどうにかする力は大抵ありません。

 

ワシは賢いので脳みそをオーバークロックさせて抵抗しました。

 

代償として脳が焼き切れて結果と事後がロクでもない事になりましたが(笑)

 

核家族化が抱える本質的な問題点

 

核家族化がもたらす問題って他にもたくさん出てくるとおもうんですけど、

 

本質として共通しているものがあり、それが致命的な問題なんです。

 

それは、分散という概念の希薄化です。

 

これは実態としても希薄しますし、人々のマインドレベルで希薄化を起こしています。

 

最初に言いましたよね、核家族化が引き起こすものは

 

「一つないし少数の所に依存するのが普通とする価値観の源泉であること」

 

つまり、分散という概念とは真逆の

 

一点集中依存が普通であるという感覚を蔓延させるんです。

 

核家族化は。

 

なぜ一点集中がダメで、分散が大切かお話します。

 

 

分散という概念は基礎中の基礎

 

あらゆることにおいて、分散ってされるべきなんですよ。

 

オトナになって自立するって言うのは、親だけに依存してたのを会社や仲間、色んな組織と人間関係に依存を分散する事を指す。

 

ビジネスでも人を増やして負荷や不測の事態に備えてリスク分散する。

 

投資は色んな形で資産を持つ。

 

生物進化においても基礎中の基礎です。

 

生息地域を広げる、摂取できるモノを増やす。

 

他にも様々なあの手この手で生物はリスク分散をしてきた。

 

だからこうして今地球上には数々の大絶滅も乗り越えて生命が現存しているのです。

 

だからですね、分散を疎かにしたところから滅びていくんです。森羅万象において根底にあると言わざるを得ない。

 

だから核家族化っていうのは、人間社会においてその基礎中の基礎を崩壊させる現象なんです。

 

超絶ヤバイです。これは。

 

だって、一点集中依存が普通であるという感覚を蔓延させてるんです。

 

しかも、この価値観の源泉なんです。

 

この源泉の中で育った世代はこのヤバさが普通の世界で生きてます。

 

私もその世代です。ついさっき悟りました。

 

ヤバイです。

 

この世紀末モードで必要なムーブ

 

こう、あれだな。

 

コミュニティ形成っていうのはこれからの時代で必要な活動だとおもいます。

 

孤立者を減らして、一人あたりのコネクション数を多くしないと枯れた世界になる。

 

だけど自由な世界へ向けて動いている時代なので、束縛するようなコネクションはイラナイとおもいます。

 

自分が落ち着ける。自分に適している。そんなコミュニティや人々とのコネクションを作っていく。

 

そういうのが求められると思います。

 

なので逆に居心地の悪いところは付き合いが長くてもプッチンする勇気も必要です(笑)

 

余談

 

これは昔から私の中にある願望なのですが、

 

どんな人でも望むコミュニティやコネクションを作っていける。

 

それも健全にね?

 

(((出会い系のツールとか使ったりして実態調査した事あるので色々と問題点は存じていますw)))

 

そんな事業というか活動をしたいなって常々思っているんです。

 

私って、学生時代は凄い陰気なキャラでした。

 

正直友達も少なかったです(笑)

 

幼いころは転校が多かったので可愛い異性の幼馴染もいません(爆笑)

 

ですが最近、実感はないのですがとある社長さんに社交的で明るいみたいな事を言われて内心とても嬉しかったですw

 

だいぶマシになったのかなw

 

そして私はヲタクなのですが、ヲタクには私みたいな同志が沢山いるんですよ。

 

彼らにも人前に出ていく楽しさってのを知ってほしいんですね。

 

 

実は今現在、ありがたいことに私の大好きなアニメのオフ会幹事をやらせてもらってるんです。

 

私よりも前から活動してた方がそろそろ限界だったので、引き継がせてもらいましたm(_ _)m

 

あの地盤が無かったら私がオフ会幹事なんてやってもダメだったと思います(笑)

 

この活動を通して得た経験や知識を活かして、いずれ本格的な事業や活動に繋げられたらなとおもいます。

 

オフ会活動を支援・企画するプラットフォーム。そのパイオニアみたいな感じになりたいですねw

 

現状でも多くの方があちこでオフ会って開いているんですよ。

 

この活動・文化ってもっと大きく素敵なものになればいいなって。

 

そのために今は稼ぐ力を身に着けてる最中ですw

 

結構慈善事業的になると思うので、色々とテクニックというか別のところでお金を産み出したり引っ張る必要があるので!

 

長くなりましたねw

 

それでは今日はここまでで!!(^o^)ノシ

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けんいち

けんいち

5歳から将棋をはじめてしまうほどの頭脳派。幼いころから本質追求・真理探求が大好きで、科学も大好き。職業はフリーランスのシステムエンジニア。詳細はこちら