思考:行動の比率がいくつになれば成功できる?

けんいちです。

 

思考:行動の比率には成功の鍵が含まれている?

 

出発点はここ

 

成功を修めてたり、幸せになってる人って、「行動」を起こしてるのは完全に共通項だとおもうんですよ。

 

じゃあ、「考える」人は幸せになってるの?って考えたら

 

 

おろ、

 

おろろろろろろ???

 

その限りではない

 

というか、

 

むしろ不幸になってる人がいるとおもう…

 

って感じたんですね。ソースは全部オレなので信じるか信じないかは任せますけど。

 

細かい理屈は書くと無限に迷子するので全部ゴミ箱に捨てますが、

 

アホでも行動を起こして成功してる人はいます。

 

賢いけど行動を起こさなくて不幸になってる人はいます。

 

例えばですけど、「結婚」という概念で苦しんでる人って20代後半~30代前半に多いですよね。

 

で、この年頃で結婚できなくて悩んでる人って、今まで色気より食い気だった人。(つまり恋愛活動が疎かだった人)

 

考えすぎたり、選り好みしすぎて行動してないor結果に繋がる行動になってない。

 

そんな人が多いのです。

 

ここらへんから、成功や幸福を掴む法則として思考:行動の比率に何かあるんじゃないかと嗅ぎつけたわけなんです。

 

 

じゃあ一体、どんな比率ならうまくいくわけ?

 

ズバリいいましょう。

 

 

俺も聞きたいわ(笑)

 

ですが安心して下さい。

 

ここは情報研究室です。👈この設定初めて使った

 

わからなかったら・謎があるなら、研究してアンサーを出すまでです。

 

まずは仮説として雑な式をたてます。

 

思考:行動 = 求める結果

 

さっきゴミ箱に捨てましたが、実際は結果の内容が寸分のミスも許されないのであれば、

 

思考(1000):行動(1) = 失敗不可能な目標

 

とかになってもおかしくないと思います。

 

でも、実際は「練習」という形で行動も起こすので、

 

上のような式は実際には無いです。

 

 

そう、一発限りの事象に対してすらもやっぱり「行動」って明らかに必要なんです。

 

だって、ボルトが世界大会の決勝の場で優勝するためにどれだけ練習してると思います?

 

そろそろ面倒なので飛ばすと、

 

1:10000 = 求める結果

 

くらいの比率じゃないと結果って出ないとおもいます。

 

 

あくまで1つのパーツ

 

じゃあ、一個考えたら1万回行動すればええんじゃな?ってなるのは脳筋すぎますw

 

これが成功への神の数式なわけないです(・∀・;A)

 

ほんの一部です。

 

だって、思考の部分の品質というか、方向性がズレててたら変な結果が残りますw

 

ですので、実際はPDCAサイクルのような軌道修正も必要です。

 

行動の部分も細かく分けることができて、

 

質・量・速さ・頻度の4つの要素に分解できます。

 

(質+量+速さ+頻度)÷4=行動

 

実際、行動が1万必要なら1行動作るためにこれらのバランスも考える必要があります。

 

まあ、速さが一番わかりやすくて誰でもできるのでオススメですw

 

もうね、質と量はしんどいんです。頻度も=継続なので案外しんどいです。

 

だから、

 

(0.1+0.1+3.7+0.1)÷4=1

 

くらいでいいです。最初は。

 

 

 

物理法則って色んな所とリンクしてて、

 

摩擦力って動く前が一番強いんです。

 

だから、初動は効率のいいやり方で動かして摩擦力を弱める。

 

とにかく、その重い漬物石をそこから動かす。

 

それでいいっす。

 

 

 

ちなみにこれ、さっき完成したので俺もまだ実践できてませんw

 

これから実際に証明していこうと思います。自分を実験体に使ってww

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けんいち

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5歳から将棋をはじめてしまうほどの頭脳派。幼いころから本質追求・真理探求が大好きで、科学も大好き。職業はフリーランスのシステムエンジニア。詳細はこちら
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