卒論の理論を同期が実践してた件

けんいちです。

 

私の卒業論文のテーマは

 

「人の忘れる能力について」

 

というものです。

 

 

細かい内容は端折るんですが、つまりは「ネガティブな記憶をどう処理するか?」

 

っていうものです。

 

記憶には「厳然たる事実」の部分と「それに付随する感情」があります。

 

私の手法では、「厳然たる事実」の改変は不能であるが「感情」については後に改変していくことが可能。

 

というものになっているんですね。

 

でね、それを新卒で入った会社の同期が見事にしてたんですよww

 

もうね、ビックリと言うか、「あ…俺のアンサーマジでイケるじゃん!!!」っていうねw

 

 

その同期さんですが、辛いことがあるとね、必ず友人集めて飲みに行くそうなんです。

 

そして、その友人たちは一度目は親身になって聴いてくれるそうなんですが、

 

次第に少しづつネタ話にしてくれるそうなんですよwww

 

これって、とても素晴らしいことなんですよね。

 

 

まず、辛い記憶が親身になって聴いてくれたおかげで、

 

「辛い記憶だけど、俺には理解してくれる友がいる。」

 

っていう風に、後づけの記憶によって全体が変化するんですよ。

 

で、段々笑い話にされていくと

 

「辛い記憶だったけど、今ではこうして笑い話になってる!」

 

って形で、ポジティブな感情が「辛い記憶」に対してドンドン付与されていくんですよ。

 

 

今の社会って、人間関係が希薄してるし、ネガティブなことには触らぬ神に祟り無しみたいになってるじゃないですか。

 

俺はこれ

 

大 っ 嫌 い

 

「傷の舐め合いとかwww」みたいな感じでシャレた言葉でバカにしてくるksがイッパイいるけど、

 

そもそも舐めあって泥くらいとらないと治るもんも治らねえし^^?

 

ホント、自由な社会が進むにつれ人の世界に侵犯することが悪みたいになってるけど、

 

それって自由な世界じゃなくね???

 

どこの心にも触れられない不自由な世界だよね???

 

ウザいくらいが丁度いいとおもうんですわ。

 

本当に嫌だったらハッキリ嫌って示せばいいし、

 

相手だって完全にやっちまったくらいわかります。

 

まれに無神経すぎる人がいたらエンガチョでOK。

 

 

話題、ズレましたねwwwwww

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5歳から将棋をはじめてしまうほどの頭脳派。幼いころから本質追求・真理探求が大好きで、科学も大好き。職業はフリーランスのシステムエンジニア。詳細はこちら
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