キルゾーンにたまに触れてしまう話

けんいちです。

 

私、考えることが大好きすぎて、一度考え始めると何も手がつかないんですよ。

 

飯は忘れるし、便所は我慢しますし、エロいことも考えません。

 

知的欲求が本能を上回るんですよね(笑)

 

 

でも思考が深層まで逝きすぎてキルゾーンに触れてしまうことがあるんです。

 

深く考えすぎて、人生に必ず訪れる「死」永遠にすべてが終わり消え去る恐怖を考えるとこの文章を考えてる間も気が狂いそうになります。

 

この領域に達する深層まで考え込んで「絶対なる死」を間近に感じた時に発狂します。

 

これを私の中ではキルゾーンに触れると呼んでいます。

 

でもね、人間の脳みそって良くできていて、キルゾーンに触れると脳内物質が一斉にぶしゃぁぁああ~~~ってしてとりあえず落ち着くんですwww

 

そしてここからなんですよ。

 

完全に賢者タイムに突入するんです。(笑)

 

直前まで真に触れるところまで逝っているので、この賢者タイムでよく悟りを開きます(笑)

 

結構コレで幾多も思考の新境地に達してたりするんですよね。

 

職場では30~35歳の人に同い年と勘違いされたり、営業さんにも落ち着いてるとか言われたり、26歳に見られないことが多いのはこのせいかもしれませんねwww

 

頭んなかだけオッサンwww

 

なんか、自分は特に偉業とか達成してるわけではないですし、成果なんかまだ残してないですけど、

 

時々クリエイターや数々の天才と呼ばれた美術家や音楽家が病んだり自ら命を落とす気持ちがわかる気がするんですよね。

 

 

そういう、どうでもいいボヤキでした。

 

ちなみに中学頃からずっとですよこれw

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けんいち

けんいち

5歳から将棋をはじめてしまうほどの頭脳派。幼いころから本質追求・真理探求が大好きで、科学も大好き。職業はフリーランスのシステムエンジニア。詳細はこちら