生存に必要なのは勝つことだけではない

けんいちです。

 

5歳から将棋という9×9マスの宇宙戦争に身を投じ、その後も多様な戦場(ゲーム)を渡り歩いてきた戦士(ゲーム廃人)の私が勝負事に役立つマインドを一つ記事にします。

 

 

私の初陣は将棋という名の銀河戦争。9×9=81マスの広大な宇宙(そら)の中で繰り広げられる仁義なき敵将の首うち合戦でした。

 

将棋において勝利とは、敵の王将の首をうちおとす。コレ以外にありえません。

 

負けたくなければ、こちらの首が飛ぶ前に相手の首をハネる必要があります。

 

今思えば超鬼畜ゲーですね。

 

殺らなきゃ殺られる。

 

撤退という選択肢は盤の前に座った時から閉ざされている。そんな世界。

 

ゆえに、最近になってようやく気づいた事があります。

 

別に生存する事が目的の戦いであれば、敵将を討ち取らなくてもいいことに。

 

いやー、実に20年もかかりましたねwwwワラウwwww

 

でもですね、本当なんですよ。

 

勝たなくてもいいんです、負けなければ。

 

勝たなくてもいいんです、負けなければ。

 

重要な事は二回言うのが様式美らしいのでパクリました。

 

いいですよね、様式美。

 

 

で、実際にどういう事かというと、

 

生物界で言うなら共存・共生とか。

 

物語的に言うなら生き残ればチャンスが残るとか、

 

軍事の場においても戦力を温存するとか、勝てない戦と負け戦は別物とかありますよね。

 

 

とにかく、まぐれでも偶然でも幸運でも奇跡でも犯罪でもルール違反でもモラルに反してても「死ななければ安い」のですよ( ˘ω˘)

 

まずは生き延びること。

 

勝ち続けられる、勝率100%のプレイヤーなんて……居ないとは言えないのですが、そんなの天然で存在するプルトニウムの量と同量程度しか存在しません。

 

まずは生き延びて明日に繋ぐこと。

 

これも立派な戦いであり、むしろ勝利の一種でもあります。

 

負けない戦いは時として勝つことよりも難しいです。

 

なぜなら、勝利よりも明確な答えが無いこと、生き延びた先が想定しづらいことが多いからです。

 

 

 

もっと色々言葉が出てきそうなのですが、今日はここまでです。

 

皆さんも一緒に生存戦略しましょう!

 

(^^)ノシ

 

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けんいち

けんいち

5歳から将棋をはじめてしまうほどの頭脳派。幼いころから本質追求・真理探求が大好きで、科学も大好き。職業はフリーランスのシステムエンジニア。詳細はこちら