人を視る眼と心を視る眼は違う

けんいちです。

 

自律神経の不調で仕事をやめたのでブログの更新も止まってました。

 

今日の内容は人によっては耳が痛いでしょうねw

 

 

実は私もついさっきなんですよね、「人を視る眼」「心を視る眼」は違うものだと気がついたのは。

 

どうしてこの2つが違うのか?

 

だって、そうじゃないですか。

 

人を視る眼がある人が選んだ人なら想定外の事をしたり、予想と違う結果を出さないはずです。

 

でも実際、世の中にはそう言った事が沢山あります。確かな人を選んだはずなのに完全な想定外が起こることが。

 

というか、「自称、人を視る眼」をお持ちの方々の多くは経験されてるはずです。

 

なんであいつがあんな事を?

 

彼はそんなことするはずがない…

 

そして、こんな時に魔法の言い訳をするんです。

 

「人は何を考えてるかわからない」

 

違うんですよね、考えてることは解ってるんですよ。あなた方は。

 

ただ、その考えを生み出している心が視えてないだけなんですよ。いや、正確には「視ようとしてない」だけなんですけどね。

 

なぜ言い切れるかって?それは過去に何人も視てきたからです。

 

皆さん社会的に成功している人や、これからの伸びしろがある人達でした。

 

ただ、皆さんにもう一つ共通していたのが「己の心に素直じゃ無かったことです」

 

そして、己の心に素直でないが故に、人の心にも触れない。触れられない。

 

 

私ね、一度試したことがあるんですよ。

 

私を救ってヒーローを気取っている人が真にヒーローなのか、ヒーローごっこに浸りたいだけの人か。

 

私に悲劇役を求められて依存されてもお互いに辛くなるだけなので。負の依存ですから。これは。

 

でね、一度私の本当に奥底。親族以外は誰も知らない本物のパンドラの箱。

 

その箱を開こうとしたんですよ、その人の前で。

 

 

 

その人は実際、驚くほど人の考えてる事や性格を見抜く事ができる人でした。

 

社会的にもこれからどんどん成功する人で、すでに多くの人に慕われてました。というか、すでに一定の成功も経験しているんですよね。

 

私の世界にも人生で多分一番、無神経なほどにズカズカと踏み込んできました。

 

アニメで言うならラピュタにゴリアテが突っ込んだくらいの勢いですねwww

 

でも私の本能はこの人がパズやシータのような人ではなく、モウロ将軍のような野蛮人であると感じ取っていて、私の人生を略奪しに来たようにしか感じてなかったんですよね。

 

実際、ゴリアテが突っ込んだと感じてますしw

 

 

 

でね、話を戻すと、その人は逃げたんですよ。

 

こちらに顔も向けず、体も向けず、その状態で「酒の場でなら聞くよと」言いました。

 

その後実際に酒の場に行ったのですが、結局逃げましたね。

 

本当に私のメシアになりたいなら避けるわけがない。

 

実際、その後も暫く人付き合いしてましたよ。結構密に。

 

本当の真意、彼の心を私はまで視ていなかったので。

 

結構綿密に隠してるんですよね、彼。

 

自分が王様であるために、必死に「自分もどき」を演じるために。

 

でも、日に日に私の個性を捻じ曲げて殺し、自分が救世主である事を誇示するのに必死になっていきました。

 

ああ、「支配依存症か」

 

実際、色々と良くしてもらった事があるのは事実です。

 

それでも、これ以上はストレスでしかなかったので彼の前から私は去りました。

 

(誤解がないように言いますが私はノンケですw)

 

 

 

その後、やっぱり縁はある人で、変な所で再会しましたが連絡は今もとってません。

 

私が彼の心を迎えに行くにはまだ時間が必要なので。

 

 

その件でよくわかったんです。

 

人を視る眼がある人ほど、人の心まで解った気になっている。

 

だから、社会的に成功していてもどこか物足りなそうな一面を持っていたり、

 

心が満たされていなかったり、本当に望むモノは手に入っていなかったりする。

 

だって、彼らは本当の自分になるのを恐れているから。

 

だから他者の本当も視れない。

 

ゆえに彼らの本質は飢え続けているので、社会的に成功できる圧倒的ゲインを産み出してもいるわけですが。

 

 

 

 

 

人を視る眼だけでは王の器には成れても、メシアには成れない。

 

そう感じて、考えた、月曜の朝でした。

 

 

 

(^^)ノシ

The following two tabs change content below.
けんいち

けんいち

5歳から将棋をはじめてしまうほどの頭脳派。幼いころから本質追求・真理探求が大好きで、科学も大好き。職業はフリーランスのシステムエンジニア。詳細はこちら