不承認の輪は負の連鎖のDNA

けんいちです。

 

今日のお題は、不承認についてです。

 

承認欲求が満たされなかった時の話。

 

 

最初に言います、私もあなたも大人も子供も皆「承認されたい生き物」です。

 

不承認とは承認しなかったな内容に問わず、不自由のイデアが存在する場所に人を向かわせます。

 

まあ、不承認の内容が人を地獄に落とすとか、他人の財産を犯す行為であればある程度不自由になるのは必要悪だと思います。

 

人はコミュニティを形成し、コミュニティで生きていく生き物なので、コミュニティの形成と維持に必要な共通認識は必要ですので。

 

その共通認識の形成過程においてある程度必要な不承認はあります。

 

ただ、私がおもうにコレからの時代は「何を不承認にするか」ではなく、「何を承認するか」をベースにしていくべきかと思います。

 

以下、理由。

 

1.一通り必要な不承認処理は終わったから

 

これからも時代に合わせて必要な不承認は変わります。

 

ですが、人を殺めてはいけない。財産を犯してはならない。等の必要最低限な不承認はここ2000年の間に6割方達成してる気がします。

 

なので、これ以上は不必要な不承認が多くなっていくと思います。

 

 

2.世界全体のリソース量と選択肢が広がったから

 

食べる物に困ってる時は残念ながら沢山のことを我慢(不承認)しないといけないです。

 

そうです、食料・資材・資産・人。これらが足りないときはやりたい事を実現できる量に明らかな限りがみえてしまうんです。

 

ですが、時代は幸い豊かな方です。

 

なので、使えるものがある・出来ることがあるのに不承認にして勝手にできなくなるのは如何なものでしょうか??

 

 

3.不承認はエネルギーを奪う行為

 

承認に失敗はつきものです。

 

ですが、承認行為は基本的に承認対象にエネルギーを与えます。

 

逆に不承認はブレーキ行為。エネルギーを奪う行為です。

 

普段からエネルギーを奪いすぎていたらロクに成長できず終わります。

 

とりあず承認してエネルギーを与え加速させまくる。

 

ベクトルが変な方向行ってると思ったら軌道修正すればいいだけです。

 

そうすることで、修正前のエネルギーと修正に使ったエネルギーが合わさって爆発します^^b

 

 

この3つの理由から、我々はもっと自分や他者を承認して可能性の発揮をするべきだと考えます。

 

 

まずは承認を出すことを承認してきましょう!!!

 

^ ^)b

 

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5歳から将棋をはじめてしまうほどの頭脳派。幼いころから本質追求・真理探求が大好きで、科学も大好き。職業はフリーランスのシステムエンジニア。詳細はこちら
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