すべてのインディゴへ捧げる

世界を救うには

想いだけでも

力だけでも

立場だけでも

かなわない。

すべてをよくするということは

黄金錬成のような話かもしれない。
そう感じる。

だからこそ、その道は「苦」の道ではない。
すべてをよくするための対価に多大な「苦」が必要ならば、
「苦」を引き受けた存在はどうなる?

その存在は「すべて」の中に含まれるのに、
よくなっていないじゃないか。

すべてをよくする道とは「喜び」の道であり、その先に「幸せの世界」がある。

道先に「幸せの世界」があるのならば、
地続きとなっている道中もまた、「幸せの道中」であり、
その道を歩んでいる時点で「すでに幸せ」なのだ。

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けんいち

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