エニアグラムと私の感情

感情が激しく出ている時は、その時でないと残せないので賢い説明書きは一度省く。

 

私はエニアグラムで観るとタイプ4のウィング5である。

人によっては擬態もあるが、私の場合はまず間違いなくこれで、周囲からも賛同は得られている。

 

それで、タイプ4は成長が入るとタイプ1の性質も使えるようになってくるのだが、

私の場合は、タイプ1の性質を発揮する上で、

「怒りの感情」をどう受け入れて発揮するかが鍵のようである。

完璧や理想に触れる事で、周囲の状況や反応が悪いと非常に怒りがわきあがる。

 

なぜ彼らは話を聴く気がないのか、なぜ明らかにおかしいのにその場にとどまるのか。

 

彼らの正解と私の正解は違うが、全体や社会という単位で観た時は共有に値する正解が導き出されることはある。

 

ただ、その正解に対して相手から実現・実行・行動を引き出すには

「怒り」だけでは成し得ない。

 

とはいえ、その怒りを無いことにするのもできないわけで。

 

中々大変なものである。

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けんいち

全体最適の道

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