俺は時々本当におかしくなる。

時々本当におかしくなる。

うまいこと日々のルーチン(生活のリズム)が取れなかったり、身体と心が求めてる事を自分にしてあげらなかったりで、ありあらゆる全系統が死ぬ。

 

そのような状態になると人語が話せなくなり、とはいえ脳内でどんな葛藤が発生してるのかは、感覚ではすべて把握できている。

 

だが、治まってこのように人語が話せる状態になるとその時のことは分からなくなる。

 

本当はこうなってる時に抱きしめてくれる人、泣きつける人が欲しいのだ。

 

父も母もそれは貰えなかった。

母に関しては、挙げ句あらゆる無神経な言葉で俺を責めた。

復讐心で修羅場を鉄火場にした時、母は他の兄弟に通報しろと嘆願した。

あれほど、死んでやる。死ぬのは怖くないと豪語して、さんざん俺を蹂躙したのに最後はケーサツに差し出そうとしたのだ。

オレはお前が色々なことをした時に通報もしなければ児童相談所だって使わなかった。

被害妄想で他の家族が全員勘違いだと目撃、証言してることでさえ俺達がいじめたとすらおもっている。

「「ぬまねふねにてこのるこぬえゆ)るゆきめね」」

 

こんな感じに、一気に雪崩込んできて人語という形で表現できない。

 

本当は嫌なのだが、自律神経が物理的にオーバーヒートして崩壊するわけには行かないので、そのときは薬を飲んでいる。ベンゾジアゼピン系だから本当は完全に断ちたい。

 

俺の頭の中は2つの俺が喧嘩してしまう。

 

それはミニ父とミニ母をデュアルでやって、仲の悪い悲しそうな母と父を繋ぎ止めて和解してほしかったから。

そして幼い日のけんちゃんを傷つけてほしくなかったから。

 

今もリフレインする。

 

ビリーフリセット・リーダーズ講座、第5期。

 

アドバンスまで修了でき、仲間達ができた。

ずっと寂しかったけど、本当の話ができるし通用する人達に囲まれた。それだけでとても救われた。

 

だけどこれはまだ続いてる。

ベンゾジアゼピン系の薬を飲んだあとは決まって涙が流れる。

 

どうしたらいいのかな。

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けんいち

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