「お金に対する幸福度」という概念の哲学 その弐

お金に対する幸福度の方程式

 

「お金の入り方に対する感覚・感情」*「お金の出方に対する感覚・感情」*「生活ができているか」=「お金に対する幸福度」

 

前回の記事は個人的な話に重心がよったので、今度はなるべく汎用的に書きたい。

 

この方程式だが、お金に対する価値観は好き嫌いと同じで個人的なモノになるので、あえて抽象的に書いている。

 

「自分専門のお金のプロ」は「自分」にしか成れないのだ。

((( 「自分専門の心のプロ」も「自分」にしか成れない。以外とこういう所は各所にあり、どっかでステップアップが詰まる時は大体これである。(^q^)ウヘェw )))

なので、私がどういう意図で書いてるかは書いておこうとおもう。(一例+発案者の思想を明示する)

 

これは掛け算になっている。でもって、右辺に幸福度をおいている。(意味があって)

そして、実際には各項目に閾値が存在する。

幸福度の数値については仮決めで「MAX幸せHAPPY状態で120」とする。

 

式は掛け算なので入り方、出方、生活のどれかが0だと当然右辺もゼロになる。

ゼロぉ~(CV:成田剣)

 

そういう作りにしたのは、実態としてもそうだからだ。

 

仮に超好きな事で1億稼いでもメチャクチャ嫌なことに1億出ていったらゼロである。。(ここまでくるともはやマイナスかw

 

1億入って、50万円くらいしか出なかったとしても、(しかも好きな事にしか使わない)

超絶ブラックすぎて生活できていないならば、それもチョットどうかという感覚がある。

 

そして、それぞれの項目において閾値があるのも実態に合わせている。

入り方に対する感覚・感情が無い or 無いに等しいならば、今の世界はもっと様相が違う。

金を増やすだけなら皆モノを右から左へと流せばよいのだ…(魔除けのためなんの事かは明示しない)

 

だけど方法を知ってもやらない人もいるし、知ろうとする気がない人も勿論いるのだ。

 

一枚の紙切れに数万円だしても、5000円の焼き肉には躊躇するのも人間なのだ。

 

このように、魂が許さない事はできないし、しないようにできてるのだ。

ぶっ壊れてるので出来てしまう人もたまにいる様子だが、

彼らも沢山傷ついているが故なので、その観点で私は永遠に慈悲の心をもっている。

 

この抽象的な方程式の中身を自分に合わせてチューニング・カスタマイズする。

そうして充実・充足させていくと、きっともっとよくなる。

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けんいち

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