「お金に対する幸福度」という概念の哲学

お金への幸福度は、口にしてしまうと簡単というか普通の話すぎて自分でも呆れたのだが、

 

「お金の入り方に対する感覚・感情」と「お金の出方に対する感覚・感情」と「生活ができているか」で方程式が組めるみたい。

 

ちょっと仕事で限界を感じて、このような考えがふとでた。

 

仕事の悩みってのは色々あるが、自分の場合はお金や生活への悩みでもある。

 

自分はこの3つのうち、

「お金の入り方に対する感覚・感情」

に違和感があったらしい。

 

自分の収入源は、しすてむえんじにあー(IT土方)一本なのだが、(本当は収入源が一つというこの状態自体嫌なのだ)

 

これがどうも、入り方として好ましくなかったらしい。

 

正確には、職業自体はそんなストレスがない。

コンピューターをイジることも、システムの事を考えるのも、調べるのも、学ぶ事も苦ではない。(今もそう)

 

ただ、IT土方業界がドウニモ御しがたいらしい。

 

これは自分の受け取り方、感覚によるものもあるが、

 

業界自体がなんかこう、

・不真面目な人(世間では真面目とか言われてそう)

・人を否定するのがだいちゅき♡な人

・搾取精神旺盛な人

こんな魑魅魍魎が跋扈している状態なのである。

御しがたい。

 

去年参画してた案件なんか、ぶっちゃけエンドユーザーからしたらほぼ詐欺である…www

正直、詐欺の片棒を担ぐみたいで嫌なので出る気満々だったが、

一緒に参画したメンバーが最高すぎたので楽しみつつ、彼らに報いるために仕事をしたいた。

 

だが、その後の案件がやばすぎた…w

日本の闇鍋って感じ…w

しかも当人たちは自覚ナシ……

 

そんなこんなで、もう少しヤングな時は実入り(銭)とかキャリアとか考えてプラス要素が多かったのだが、

だんだん価値観が変わってきて、仕事内容や一緒に仕事する人達の方が大切な身体になってきたのだ。

 

それが、「お金の入り方に対する感覚・感情」の部分に触れているのである。

入ってくる金額がよくても、入り方の「Spirituality:精神性」が萎えていたのである。

 

追記

後付でその弐あります。

 

 

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けんいち

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