若者奴隷制度の破綻

年功序列は人口ピラミッドが▲を維持してる間は全体という概念に対して「一定・1側面」の効果がある仕組みだとおもいます。

 

ですが、人口ピラミッドの反転はその制度をオワコンにします。

 

単純に若者への負担が増すのもありますが、

 

少子高齢化はプラスの恩恵として、

一人ひとりの子供へ注がれるものが多くなります。

 

親からの愛や手間暇や物的恩恵もですが、

子供に対して大人が多くなるので社会からの恩恵も親、祖父母世代よりも多いです。

子育て経験のない自由な大人からの恩恵を社会を通して受けれます。

 

そうなると、自由で自分の欲しいを言える子供が自然と増えるんです。イラナイも言います。

 

人によってはネガティブニュアンスを含めてワガママと言うでしょう。

 

現代の日本において、

ゆとり教育は失敗だ。

若者が〜

という人は、おそらくここの変容が受容できてないか完全に抜けてます。

 

ビジネスライクな言い回しをするなら、需要が変わったのです。

なんなら、そのワガママ層が社会進出してるので供給も変わっています。

 

それはもう、個人や層とかではなく、マーケットが変わった。そういう話です。

 

若者奴隷制度は破綻してるんです。

 

若者奴隷制度ではイケてる供給に対して需要もなければ消費意欲もわかないのです。

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けんいち

全体最適の道