父性の崩壊と父性の再生不良【父性について考えてみた・続編】

チョットだけ前置き

 

・超個人的な27歳男性(平成3年生まれ)独身の意見です。※2019年7/9時点

・女性差別の思想はない。

・男尊女卑の終了→YES、終わってよし。

・女性の社会進出→西暦2000年までかけてようやくあるべき姿になった感。

・昭和の価値観に対して→良いものを残し、良いものを取り入れる。それが伝統の国、日本です。

 

・あえて女性視点については一切無視して外してます。

・1個人、1男の偏った意見であることが逆に意味があるとおもって書いてます。

という思想背景の元で記事を書いています。

 

昭和型父性の崩壊について

 

・男尊女卑の終焉 ※ここでは善悪を問わない

・「稼ぐお父ちゃんは偉い」という価値観の崩壊(限界)

→バブル崩壊(ぶっちゃけこれが相当ダメージでかい)

→正規雇用の破壊

→終身雇用の崩壊

 

色々あって、昭和像のいいお父ちゃんで居られなくなった男たちが増える。

 

=にっぽんのお父ちゃん達は父性と男性性を喪失

 

平成に生きる男が行った父性再生の試み

 

△三極の道
1.昭和型父性の復活、再生、維持を目指した男
→昭和型父性崩壊の流れには敵わず、大半は挫折を味わう

2.新しい父性を模索した男子
→父性価値観以外にも環境激変の時代に生きているため模索中。
イクメンは一つの収穫。
草食系は適用の形の一つ。だぶんこれから地価あがる。(超超個人的意見w)

・あきらめる
恋愛、結婚にガチで消極的な男は実際にいる。

 

その他、父性や男に関係のある周辺要因

・お見合い制度の終焉と自由恋愛の台頭

・結婚システムの老朽化

・セクハラ、痴漢、性犯罪報道の暴走
→行き過ぎた報道が真っ当な男ほど消極化させた。

・男たちの論理が支配する世界自体の限界
→男尊女卑の終了、女性の社会進出で父性以前にオスとして大きな環境変化が発生。

 

等で昭和型の父性像は完全に崩壊。

 

令和に生きる男たち(私含め)は父性を新生していく使命がある気がします。

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けんいち

けんいち

人が好きな癖に人と関わるのが苦手な人ですw オタクとゲーマーの味方。 もっと言うと人類の味方。 詳細はこちら