【日変月化】「確証の領域」 と 「確信の領域」【カウント18】

けんいちです。

 

ツイッター(鉄風)の方ではこの前つぶやいていたのですが、

 

「確証」 と 「確信」 って別物で、

 

「確証」だけで動くと行けるところがすぐ頭打ちになるとおもっています。

 

だから、「確信」をもって行動することも必要だなと。

 

今日はそんな記事です。

 

 

確証とは

 

確証とは、ある意味枯れた領域。

 

すでに先駆者・前任者達が探索し尽くした領域。

 

一般に公開してもイイ範囲。

 

口伝可能な範囲。

 

そんな意味を含めて私は口にしています。

 

 

確信とは

 

確信とは、ある意味フロンティアな領域。

 

まだ、先駆者・前任者が未探索・探索し尽くせてない領域。

 

一般に公開できない・できてない領域。

 

口伝が難しい範囲。

 

そんな意味を含めて私は口にしています。

 

 

なぜ確証では頭打ちになるのか

 

上記の通り、確証とは知見が整ってる領域になります。

 

ですが、人類と言うか文明というか、まあ宇宙もなんですが、

 

世界は常にアップデートされています。

 

今までの知見を基に その上に立脚する形で。

 

となると、確証ってのはある意味 前時代的というか、

 

多くの人が(も)扱える領域なんですよね。

 

だから、確証だけ追いかけて手をつけても皆と横並びなわけです。

 

でも、確信の領域は違います。

 

これからスタンダードになるかも消えるかもよくわからないです。

 

だから、8割方の人はその領域に手を伸ばさないです。

 

そもそも、その領域があることに気づいてないことがほとんどだと思います。

 

気づいても全員が手を伸ばすわけでもないですし。

 

だから、確信の領域でしっかり地盤を固められたら、確実に先行者利益があります。

 

廃れるような瞬間風速だったとしても、しっかり瞬間風速分はゴチ(ごちそうさまの意)になれます(笑)

 

 

私の経験からの実例(確信編)

 

例えば私は今フリーランスという形でシステムエンジニアをやっているのですが、

 

最近割と流行りだしてます。

 

だいぶ知見が揃ってきて、皆が「確証」で動けるようになってきたから かなとおもっています。

 

ただ、私がフリーランスの道を選んだ・決めた・なったタイミングは

 

まだ今ほど流行ってなかったし、若干あやしい感じではありましたww

 

その時の私は、ほとんど情報を取り入れずに、誰から聞いたわけでもなく、

 

自身の中の「確信」に基づいて決断していましたね。

 

で、実際に保証されてない領域に手を突っ込んだわけですが、

 

別になにも悪いことは起きてないし、

 

人より先に手を突っ込んだ分だけ人よりお得してますw

 

で、そのお得した部分でより前進活動をしてるのでより差が開いてます。

 

もちろんその前進活動も「確信」の領域です。

 

まぁ、フリーランスエンジニア以外では今の所まだ経済的実益は出てないですが…(^_^;)

 

でも、精神的な部分や環境的部分、価値観的な部分は間違いなく前進した実感があります。

 

次は何に挑戦すればいいか、何をしたいか、どう行動すればいいかも見えてきています。

 

他にも、いまでは おしおき されて消滅した文化ですが、(瞬間風速の例ですねw)

 

携帯乞食なるものが昔ありまして…w あまり褒めらた話ではないですが(笑)

 

大学時代に、携帯電話をフツウにMNPで乗り換えしたら、

 

なぜかメッチャ安くて、キャッシュバックで手元に現金すら入ってきたんですよね。

 

その時なんか気づいちゃって、料金の仕組みとか含めて電卓叩くと、

 

なんか、何度やってもお金が増えることに気づきましたwww

 

すでにネット上に知見がイッパイあって、計算して確証を得はしましたが、

 

実際に気づいて調べるに至ったのはやはり「確信」の元でした。

 

アレ、これお金増えるんじゃね?みたいな(笑)

 

私がはじめたタイミングだと、むしろ若干遅くて、

 

先に確信を得て動いてた人は携帯乞食で数百万円、下手したら8桁くらい稼いでたかもしれません(笑)

 

私は大学時代のお小遣いとして浪費していました…ww

 

 

私の経験からの実例(確証編)

 

逆に、確証だけで動いてて頭打ちになった例ですね。

 

これはゲームですごく多いと言うか、今思えば常でしたね…w

 

確証がないから怖くて動けず結局負ける。

 

信じて動けば勝ってた~~(泣)

みたいな後悔を毎回してました…ww

 

確信の部分を試さずに確証の部分の確度だけあげて鍛錬する。

ずっとそんな方法で上達しようとしてました。

 

でも、それではどうにも勝率やレート、ランクが並よりうえにいけない……

 

本当に並。テストで言うと60点くらい。

 

そこまでは割とひょうひょうと行くけど、すぐに足踏み・停滞状態になる的な…w

 

10年続けてた将棋も、今思えばそのパターンをずっと続けてたから 飽きや限界感が来て辞めたんだなぁ~ と、今はおもいます。

 

今ならもっと楽しく将棋やれそうなので、これから指す機会を増やしたいな とかおもってたりしますw

 

 

ゆえに「確信」の領域をしっかり攻めよう!!

 

ということで、これからはもっと意識的に「確信」の領域を攻めます!!

 

どうやったら「確信」をもてるのか、えられるのか、「確信」に至れるのか。なども含めて。

 

もちろん、「確信」をもったら実際に実践して、実験して、アーダーコーダと喚くわけですが(笑)

 

 

でも、「確証」もしっかりね?

 

常にそうする必要はないとおもいます。

 

次世代の子たちが過去の知見のすべてを知った上で行動しなくても、

 

新しい世界を作っていけるように、

 

いまある環境をありのまま受け止めて新しい事に挑戦すると、

 

自動的に過去の知見の上に立脚した行動になるとおもってるので。

 

ただ、やっぱり意図的に過去の知見、

 

つまり「確証」が得られてる部分を吸収しちゃった方が早いことも多いとおもいます。

 

「車輪の再発明」しなくて済みますから(笑)

 

あ、ちなみに「同じ轍を踏まない」は自分は逆に必要だとおもっています。

 

再現性のある事を行うと、失敗を含めて同じ道をたどるのは経験的に承知してるのでww

 

通過儀礼とも言えましょうかww

 

まぁ、省略していいところはまさに「同じ轍を踏まない」ようにしてよいとおもいますが。

 

 

まとめ:「確証」と「確信」の正体を知ってうまく付き合う、活用していく

 

ということで、「確証」と「確信」は違うものだけど、どっちもうまく活用していけばいいじゃん!

 

というふうにおもっております。

 

なんとなくですが、この思考フレームはアップデートされてすぐ古くなりそうですww

 

自分は既になにかの道を通っていて、その通過儀礼なのかもしれませんねw

 

 

それでは けんいち でした( ´ ▽ ` )ノシ

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けんいち

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人が好きな癖に人と関わるのが苦手な人ですw オタクとゲーマーの味方。 もっと言うと人類の味方。 詳細はこちら