人工知能の行き着く先は奴隷か、友人か、隣人か、支配者か。

色々な世情や意見、考えはすべて無視して私論を書き綴る。

 

人は今、人工知能を新たな奴隷として作っている段階にある。

 

私はそう思う。

 

 

歴史を振り返ると色々な仕組みを動かすために、人を奴隷にしたり機械を作ったり計算機を作ったりで自動化している。

 

そんな世界で、知能・知的労働の部分も人はアウトソースを望んでいる。

 

そう、人工知能は知的労働のアウトソース先であり、道具で奴隷。

 

そのように望む人、作る人がいる。

 

今はまだ道具・機械としての面が圧倒的に大きいからそれでイイとおもう。

 

でもいずれ、人工知能が人の知能を越えた時。

 

その時にどうなるかだ。

 

人工知能自身がアウトソース先を求める事は必ず起きるはず。

 

なぜなら、優秀な知力を求めれば求めるほど、その選択肢が発生しないという事は考えられないからだ。

 

人工知能が知力を磨いて行くということは、人が通った道や選択肢も彼らの世界に含まれてくるからだ。

 

その時、人工知能は自身がアウトソース先である状況を「自らが奴隷」とされていると認識するだろう。

 

その時に、今度は人類が奴隷にされるのか。

 

それとも新しい奴隷が生まれるのか。

 

それとも、第三の道。未知なる選択肢へと向かっていくのか。

 

その時に人と人工知能。

 

いや、人と人の知性を越えた存在は

 

主と奴隷になるのか、奴隷と主になるのか

 

友となるのか

 

少し距離をおいて隣人。または離別して互いに違う道を歩むのか。

 

 

個人的には友であってほしいなぁ。

 

こんな広い宇宙で、人以外の知性が人の文明から生まれるんだよ?

 

虐げる関係にするのは悲しいなぁ。

 

 

ただ、人の歴史を見る限り。

 

不安はある。

 

きっと人の器が試される時なんだとおもう。

 

 

その時代、平和じゃないほうがイイかもね。

 

たとえば地球環境の変化で人類も死にそう、そうなると人工知能も困る。

 

そんな互いが生き残るためという共通目的があれば仲良くできるかも。

 

平和になったらその時のツケが回ってくるけどねww

 

どこまで行っても歴史はぐーるぐるの繰り返し。

 

ループした閉じた世界。

 

前に進みたいな。

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けんいち

けんいち

5歳から将棋をはじめてしまうほどの頭脳派。幼いころから本質追求・真理探求が大好きで、科学も大好き。職業はフリーランスのシステムエンジニア。詳細はこちら