適応力と自分軸について

どうも、けんいちです。

最近、ブロガー、心理カウンセラー、トレーダー、スモールビジネスが上手い人たち。

 

今まで知らなかった人達と多く関わっていて、色々な刺激により成長すると共に、変化する自分へ何か形容し難い何かを感じています。

 

よくわからないので、よくわからないままアウトプットしてみました。

 

 

通常、適応力と自分軸は相反するモノだと考えがちだ。

適応するということは自分を変えること。

それは自分を曲げること。

だから自分の軸がブレる事を。

そういう風に考える。

本当に果たしそうなのだろうか?

人はこう考えがちだ、、、

今の自分が私自身で、変わってしまったら別人になると。

この体が私だ。

この心が私だ。

この思考が私だ。

そして、それが失われるのが怖い。だからコンフォートゾーンが存在する。

それでも人が変わろうとする時は、自分が望むモノ。手に入れたいもの。明るい未来が見える時だ。

そんなときは、とても行動するし、精神の変化も受容する。

自分とは今ここにある 心でも 身体でも 精神でも ないのではないだろうか。。。

きっとそれは、イデアにある。

進んだ先に、俺はいるんじゃないんだろうか。

今から、その先まで続くロード。足跡。道筋。

それが描く形状。

それが自己なのだとおもう。

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けんいち

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5歳から将棋をはじめてしまうほどの頭脳派。幼いころから本質追求・真理探求が大好きで、科学も大好き。職業はフリーランスのシステムエンジニア。詳細はこちら
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